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自家製ティラミス



材料


マスカルポーネジェラート(4〜6人前)

・マスカルポーネチーズ100g

・卵黄2個分(30g)

・生クリーム 100g

・グラニュー糖46g


※ココアムース(1人前)

・生クリーム70g

・ココア3〜5g(100%の物が望ましい)

・グラニュー糖8g


※エスプレッソビスコッティ(8~10人前)

・小麦粉225g

・卵2個(100g)

・ベーキングパウダー3g(少々)

・グラニュー糖(65g)


・エスプレッソ45cc

・グラニュー糖6g


盛り付け用

・ココアパウダー


手順

※マスカルポーネジェラート、ビスコッティは別途参照


1・ビスコッティ3〜4枚を一口サイズに砕きボールに移し、グラニュー糖6gを溶かしたエスプレッソをボールに入れ染み込ませる(3〜5分程度)

※この時若干エスプレッソが残るがそのままソースとして使う


2・待っている間に生クリーム、ココアパウダー、グラニュー糖を入れ、泡立てる

※硬さは好みで構わないがしっかりめに作った方が崩れにくく、柔らかく立てた場合は優しい食感にはなるが盛り付け時に崩れやすいのでお好みで


3・お皿にセルクルを置き、ビスコッティを入れ、その上からココアムースを盛り付け、スプーン等で塔頂部を整え、ココアを茶漉等で振りかける

※ココアの盛り付けは思ってるよりかけてしまった方が画像等でよく見る盛り付けの色に近くなる


4・スプーン等で塔頂部を軽く押さえながらセルクルを外す

※ココアをしっかりかけてしまえばあまりココアの部分が剥がれる事が無いので遠慮せずやる事、寧ろセルクルから外す時に押さえてない方が崩れやすいので注意


5・マスカルポーネジェラートを盛り付け、更にココアパウダーを振りかけて完成


補足(用語解説)


マスカルポーネ

マスカルポーネ (mascarpone) は、生クリームに熱を加えクエン酸を加え固め水分を除いて作るフレッシュチーズである。コクと甘みがあり、ほのかにミルクの香りをもつ。固めに泡立てた生クリームに似る。イタリア原産でありティラミスの材料の一つ[1]


ビスコッティ

ビスコッティ・ディ・プラート(: Biscotti di Prato、「プラートのビスコッティ」の意)とも呼ばれるトスカーナ地方の伝統菓子である[6][7]。カント(: canto)はイタリア語で「歌」の意であり、カントッチは「小さな歌」の意となる[3][7]。堅いカントゥチーニをかじったときのカリっという音を表しているとされる[3][4][7]


セルクル

セルクル(フランス語: cercle)は、ケーキタルトクッキーなど、主に洋菓子を作るときに使用するもしくはで底のないもの。洋菓子だけでなく、他の菓子や料理に使うこともある。調理用の型の総称は強いて言えばムール(フランス語: moule)。


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マスカルポーネジェラート

材料 ・マスカルポーネ100g ・生クリーム200g ・卵黄2個分(30g) ・グラニュー糖50g~60g ・アマレットリキュール5cc(お好みで何でも良い) 手順 1・マスカルポーネと卵黄、半分量の砂糖をボールに入れ混ぜ合わせフライパンに入れ火にかける 2・卵黄に火が入って固まらない様に注意しながら弱火で混ぜ合わせ続ける ※コツ等はカルボナーラと同じで鍋の火を調節するので無くフライパンを離したり

ビスコッティ

材料 ・小麦粉225g ・卵2個(100g) ・ベーキングパウダー3g ・砂糖65g 手順 1・ボールに卵、砂糖、ベーキングパウダーを入れ混ぜ合わす 2・小麦粉を投入し、混ぜ合わす ※この時泡立て器では無く、ヘラ等でする事 3・クッキングシートを引いた鉄板等に混ぜ合わさった半分位を取り棒状に伸ばしたタネを置く、もう半分も同じ用に並べる ※鉄板の大きさに合わせて並べると良いので3、4回に分けても問題

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