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カルボナーラ

更新日:7月10日



材料

・卵2個(100g)

・パスタ100g

・チーズ粉50g

・牛乳100cc

・コンソメ4g

・にんにく10g

・サラダ油10cc(少々)

・ブラックペッパー3~5g

盛り付け用

・チーズ粉

・ブラックペッパー

・ミックスハーブ


手順

  1. ・フライパンにグアンチャーレ、にんにくを細かくカットしサラダ油できつね色になるまで炒める

  2. ・パスタを湯がく (ソースが完成するタイミングの前に茹で上がらない様注意)

  3. ・フライパンに牛乳、コンソメを入れ沸騰したら火を止める

  4. ・ボールに卵、ブラックペッパー、チーズ粉を混ぜ合わせる (この時牛乳を入れていたボールを使うと効率が良い)

  5. ・パスタが茹で上がったらフライパンに投入、火にかけ絡め、湯気が出てきたら火から離す (コンロの火は消さずに)

  6. ・混ぜ合わせたボールの具材をフライパンに投入し、火から離れた状態で混ぜ合わせる

  7. ・火に当てながら絶えずかき混ぜながら湯気が出るか出ないか位の状態をキープ (この時コンロの火を調節するのではなく、フライパンから火を離す、近づけるで調節する事)

  8. ・ソースがほんの少しでもとろりとしたら火を止め素早く皿に盛り付ける (ソースのとろみが足りないかな?と思う位がちょうど良い。余熱でどんどん卵に火が入ります。火を止めてもすぐに盛り付けないと同じ事が起こる)

  9. ・盛り付け用にチーズ粉、ブラックペッパー、ミックスハーブを散らして完成


補足(用語解説)


グアンチャーレ

グアンチャーレ (guanciale) とは肉、いわゆる豚トロ塩漬けにして2、3週間熟成させたもの。表面に胡椒などのスパイスハーブを刷り込んであるものが多い。Il guanciale はイタリア語の意味もある。
豚のばら肉を使うパンチェッタよりも脂身が多く、イタリアではローマ料理として有名なカルボナーラ (spaghetti alla carbonara[1]) やアマトリチャーナ (pasta all'amatriciana[2]) は、日本でよく用いられている燻煙されたベーコンではなく、グアンチャーレを用いて作られる。

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